
【1,国産有機麦の香ばしさと旨みたっぷり♪】
日本のオーガニックへの関心はお茶から始まり、やがて食べもの全般へと広がって
いきました。野菜や果物のように洗ったり、皮をむいたりせず、そのままお湯を注いで
飲むものだから、緑茶やほうじ茶の茶葉は無農薬栽培がいいのです。
まして麦茶のように煮出しをしたり、長時間水で侵出する場合はなおのことです。
子供から大人まで安心して飲みたいから、香ばしさと麦の旨みを毎日おいしく飲みたい
から、国産有機の麦茶(※有機JAS認証取得済)があります。
【2,初夏に収穫した有機大麦を夏から飲む、それが本来の麦茶です。】
六条大麦の収穫は麦秋といわれる6月。麦畑がいちめん黄金色に
染まる季節です。熟し具合を日々確かめながら、適期に刈り取った
有機大麦を乾燥後、焙煎工場に運んで夏には新麦の麦茶3種を
出荷します。
5月頃から店頭に麦茶を並べるためには春先から麦茶を焙煎しなくてはなりません。となると使用する大麦は前年の夏に収穫したものに
なります。多くの麦茶が前年、もしくは前々年の大麦を使うなか、
『自然工房』の有機麦茶は6月に収穫した有機大麦をその年の
夏から出荷致します。
初夏に刈り取った新麦を夏から有機麦茶にし、翌年の春まで頂きます♪有機大麦は穀物なので新鮮なほど
おいしい頂くことが出来るのです!
【3,有機栽培の大粒、高タンパクの大麦だから香ばしさを引き出せます。】
有機栽培の麦茶はどれもみな、やわらかな味がします。慣行栽培の麦を使った麦茶のようなはっきりとした濃く
強い味に較べると、ふんわり優しい味です。けれども穀物本来の味わいはしっかりと香り、こうばしい匂いが
広がります。
外見も異なります。[金沢大地]の麦は粒が大きく締まっています。穀物の良しあしは粒の大きさよりはもちろんですが、緻密さが重要です。いくら大粒でもスカスカした空洞では穀物本来の味わいは望めません。
『金沢大地の[有機麦茶]は大粒で緻密、そして粒ぞろい。だからムラなく均一に焙煎でき、ふくよかな味がうまれます。』